ケアする人を、ケアしたい。

利用者を支える人が、自分自身をすり減らしてしまう。そんな現場を、私自身が経験してきました。 ここは、介護の現場で消耗してしまったあなたが、少しだけ深く深呼吸できる場所です。

自己紹介

20代で介護の世界に入り、「利用者のために」という思いと時間に追われる現場のギャップに消耗してきた介護福祉士です。同調圧力の中で、自分がどんな介護をしたかったのか見失ったこともあります。

そんな私を救ってくれたのは、現場を変える魔法ではなく、「事実を観察し、記録する」ことで、まず自分の心と立場を守るという技術でした。その過程では、何冊かの本にも支えられました。

ここでは、かつての私のように「本当はもっとうまくやりたいのに、心身ともに疲れ切ってしまった」という方に向けて、

・日々の業務で少しでも息がしやすくなる考え方 ・自分をすり減らさないためのヒント ・私自身を支えてくれた本

をお届けしています。

無理に周りを変えようと頑張らなくて大丈夫。まずは、あなた自身の心を守ることから。

note➤「あの人ならどうするか」を続けたら、介護士の僕は管理職になっていた

ブログ➤介護職がつらいのは甘えじゃない。周りに流されない働き方のヒント

※心身のつらさが続くときは、どうか一人で抱えず、専門の窓口や医療機関を頼ってくださいね。

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